来週から学校が始まるのですが、今日はジョエルとまいあが通う小学校の見学会があったんです。 …といっても、彼らの学校は家と同じ通りの、800メートルしか離れていないところにあるんですよ! クラスに行ったらちゃんと彼らの机には名前がはってあって準備万端…というところでしょうか…
アメリカでは「ランドセル」の習慣がなく、毎年リュックサックを新調するのが慣わしのようで… 毎年増えていくリュックの数々…(涙) なんだかもったいないです。 流行とかもあるのでキャラもののリュックは入れ替わりが早いし… 子供のときには「だサーい」と言っていたランドセルですが、今こうやって見ると、皮製で頑丈で、オーソドックスなデザイン&色で飽きがこなくて長く使える… とても画期的なものだったんですね! すばらしいです、ランドセル…
それと、アメリカの子供たちが知らないもの… それは「ピアニカ」… または「鍵盤ハーモニカ」ともいいますね。 息を吹きいれて鍵盤を押すと音が鳴って演奏ができる… あんなに画期的&手軽に音楽を体感できる楽器がアメリカにはないんですよ!! 軽いカルチャーショックでした。(クラッ)
まぁ、ワシントン州の学校に比べると、こちらは2年生からリコーダーを音楽のクラスで教え始め、4年生からは吹奏楽のクラスも選択できるので、ずいぶん音楽には力を入れているのが伺えます。 そんなジョエルとまいあも、9月から、ジョエルはバイオリンを、まいあはピアノを習い始めます。 たみかは引き続きフルートをがんばるようです。 さて、ジョセフは一体何の楽器を演奏したい…というのかしら… 興味があります。 そしたら家族でミニバンドが組めますね! 私はウクレレかソプラノリコーダーということで…
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