先日、こちらから支援金を送らせていただいた、仙台の被災地支援団体「Be I Project」よりメールが届きました。
「皆様から頂いた支援金は小さな島の支援に全額を使わせて頂きます。
現在は船も海の状態や大きさの問題でスムーズに復興が進んでいません。
資金は瓦礫を片付ける機械や物資など受け取りの窓口を作る費用にあてる予定です。
今、話し合い中ですので決定次第皆様にお伝え致しますね。
ブログ更新も致しましたので確認して頂けたらと思います。」
こちらがBe I Projectさんのブログです。 http://blog.livedoor.jp/be_i_p/
あぁ… ちゃんと被災地のためにお金を使っていただけているんだぁ… とてもうれしく思いました。 さらにペンシルバニア、カーライル&ハリスバーグ周辺の私を含む日本人で集めた支援金を日本の支援団体に送りました…という記事がローカルの新聞に載りました!
あの東北大震災から8ヶ月がたとうとしていますが、アメリカのメディアでは大震災のことや原発のこと、復興のことなど、まったく見なくなり、聞かなくなりました。 こんなに早く人は出来事を忘れてしまうのか…と驚いております。 風化させてはいけない… 被災地ではまだまだ助けを必要としている人たちが沢山いるんだ… 小さな声だけれども、周りに流されず、引き続きペンシルバニアより日本のこと、被災地のことを声を大にして発信していきたいと思ってます。
来月頭に今年最後の支援金を集めることを目的としたセールを、アメリカ陸軍の防衛大学内で行われる「ホリデークラフトフェアー」にて参加予定です。 一般の方も入場可能ですので、お近くの方、ぜひ遊びにいらしてくださいね! ご協力お願いいたします。



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