2012年1月25日水曜日

石巻の子供たちを救おうプロジェクト:感謝の言葉(二コールさんのブログ)


おはよーさんです。 先週末、ブレントさんを出張帰りの空港まで迎えに行った帰りから大雪に… 道路の線が見えませーん(大汗) 子供たちは雪がやっと降って大喜びでしたが… 学校は一日だけ2時間遅れでスタートしたほかは普通どおり。 こちらの皆さん、ワシントン州よりも冬に強い…と思うのは私だけでしょうか…

ところで、以前ブログでも書きましたが「石巻の子供たちからの感謝の言葉」 「石巻の子供たちに荷物が届いた!」、去年の3月に起きた東北大震災。 津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市の小学校の子供たちに文房具や生活必要品、お菓子、おもちゃなどのケア・パッケージを送ろう…という、友人のにコールさんのブログを通して「石巻の子供たちを救おうプロジェクト」がスタートしました。 当初私たちは20箱も送ることが出来れば大成功…と考えていたのですが… すぐに沢山の反響&協力を得る事が出来、世界各国の心優しい方々の支援で最終的に700箱を越える支援物資が石巻や仙台市内の学校の子供たちに届けることが出来ました!
そして、大晦日に私の元に届いた、石巻市立大街道小学校6年生のみんなからの「ありがとう」という沢山のお手紙… ニコールさんにも分かち合いたく、先日彼女の家に行ってお手紙を見せにいってきました! 

 一枚、一枚感動しながら見入っていました。 そして彼女、今日のブログにてそのことを書いてました。

本当に一人ひとり出来ることは限られてるし、小さいけど、みんなで力をあわせれば本当に大きなことをすることが出来る… それは国が違っていても「HOPE」という言葉はユニバーサル(万国共通)なのだと思います。 
引き続き東北のの被災者を含む、私たちの周りを囲む人たちに愛を示してあげることが出来たら本当にすばらしい星に私たちは生きているんだ…と思えるでしょうね。

0 件のコメント: