2012年10月30日火曜日

ハロウィーンバースデーパーティー ジョージョースタイル!

明日で10月もおしまいですねぇ… 明日はうちの息子の10歳の誕生日です! 出産予定日が11月8日だったのを、冗談で「ハロウィーンに生まれるかもねぇ…」って言ってたら、31日に入ってすぐ陣痛が…(苦笑) そんな中生まれてきたジョージョーは、ハロウィーンキャンディーに負けないぐらいとってもスウィートボーイでして… さっとさりげなく人助けをしてしまう、心優しい男の子に成長しており、お母さんはとても感心しているしだいです。

今年は2桁の誕生日ということで、誕生日お泊り会がしたい…とリクエスト… 彼がこよなく愛する[スーパーマリオブラザーズ]テーマの誕生会に決定! ケーキはちょっと大人になった…と示したかったのでしょうか。 先月あったねーちゃんの誕生日のケーキが彼女のご希望で[ベイクド チーズケーキ]に“名探偵コナン”のイラストを描いたのですが、それに習って、「僕もベイクドチーズケーキにヨッシーのイラストを描いてほしい」…とリクエスト。 クリーム&色とりどりの食紅たっぷりのケーキに比べたらこれしき、お茶の子さいさいです!!(笑)
キャラメルアップルもおやつに作りました。 子供たちに大人気!
やってきたお友達たちは本当にいい子達で… お母さんは本当にそんなお友達を持っているジョージョーに感心感心。 とてもうれしく思いました!

ゲームをしWiiの[スカイランダー]という誕生日にもらったゲームシステムで夜の遅くまで僕たちは楽しんだのでありました。(夜中の2時過ぎまで話し声が聞こえてましたが…・冷汗)

朝起きて居間に行ってみると、ひとつのカウチに僕たちが重なって爆睡中…
朝ごはんは麦をひいて全粒粉混ぜ込んでホットケーキ! とても楽しい週末でした。
ハロウィーンのイベントが町ごとにこの時期日替わりで色々行われています。 ジョージョーは学校主催のハロウィーンイベントへ… 子供たちと一緒に教会主催のハロウィーンイベントにも行って来ました!


ちなみに子供1:[メリダとおそろしの森]のメリダ
子供2:マリオ
子供3:キャプテン アメリカ
子供4:スーパーマリオ ブラザーズのピーチ姫
そして私:[メリダとおそろしの森]のメリダに魔法で熊にされてしまう、メリダのお母さん(クイーン)
…が今年の私たちのコスチュームです。 明日ハロウィーンパレードがあるのですが、ハリケーンの影響で、あるのかなぁ… 





ハリケーン“サンディー”上陸

皆さん、こんにちは。 昨日からこちらアメリカ東海岸は、スーパーハリケーン‘サンディー’の対応に追われております。 通常ハリケーンは本土に近づくものの、ジェット気流に押されて大西洋に流されるパターンなのですが… 今回は、そのサンディーのすぐ後ろ、バミューダ海峡近くにもうひとつハリケーンが発生し、ジェット気流に押されたサンディーがそのハリケーンにまた押し戻される[押しくらまんじゅう状態]でアメリカ東海岸に上陸してしまったわけです。 さらに海岸沿いを北上ならず、内陸の私が住むペンシルバニアにまで到達!! 
我が家も昨日、今日と子供たちの学校は休校。 だんなさんのオフィスもひどくなるといわれていた昨日の午後からオフィスがクローズ。 カーライル市のダウンタウンも昨日午後5時の時点でゴーストタウン化してました。
ダウンタウン カーライル。 誰も歩いてません。

夕方5時の一番忙しい時間帯のウォールマート。 こんなにがらがらなのはいまだかつて見たことがありません。
 
今現在も政府から必要ではない限り外出しないよう…お達しがきております。 うちらは以前より私たちの通う教会の勧めで食糧貯蔵を積極的にしていたので、みんながあわててお店で食材を買う中、サクサクと家でローストビーフやら、チキン コードンブルーやら、バナナブレッド、炊き込みご飯など、停電になっても食べていけるものを作ってました。 実際は昨夜数回停電になったり、戻ったり…がありましたが、今朝起きてきてまだ電気が通っており、我が家は大きなダメージを受けずにすみました。 うちの横を流れる小川も橋下30センチぐらいまで増水しましたが、冠水せずにすんだ感じです。

しかしここクンバーランド郡では2万世帯が今現在も停電、東海岸全体では2000000世帯以上が停電、ニュージャージー州とニューヨーク州の方々は本当に大変な惨事に見舞われております。 少しでも早い復旧が進むよう祈るだけです。

去年もうちの子供その2の誕生日(31OCT そう、ハロウィーンです)前に大雪ストームが来て大変でしたねぇ… なんだか嵐を呼ぶ男だわ、この子… (10月に雪?!&ジョエルの誕生会 )

このままハリケーンが熱帯低気圧になって、勢力が弱まって大西洋に早く抜けてくれますように… NY州とNJ州の被災地の皆様が一日も早く普段の生活に戻ることが出来ますように… 消防士の皆様、ボランティアをされている皆様が無事でありますように… 神様に家族でお祈りしております…


 

2012年10月22日月曜日

スランプを乗り越えて… 「ガールズ オン ザ ラン」の子達と共に…

日に日に秋も深まって、木々は木の葉をはらはらと落としていっている今日この頃… マラソンには絶好の季節です! …以前にブログで書きましたが、(エクスプロレーション的な日々[重症])5月のドクターストップがかかってから5ヶ月… 今回は医者の言うことを素直に聞いて、フィジカルセラピーにも休まず通って、[巨人の星]の星 飛馬よろしく肉体改造をがんばった私… 

やっとこ医者に”もう来なくていい”宣言を言い渡され、引き続きフィジカルセラピーに通いつつ、少しづつ走り始めてもいい…と御達しが…!!(嬉) [10パーセントルール]という、一週間にその前の週走った距離+(プラス)10%足した距離を翌週走る…というもの。 私の場合、9月あたまの週2マイルづつX3回、翌週は3マイルづつX3回…というようになります。 今週は7マイルの週! どんどん距離が伸びているのですが、それにしたがって足への負担も大きく… やっと走れるようになったんだから、またあの「走りたくても走れない」状態には戻りたくない… ドクター&フィジカルセラピストどちらも[足へのサポートデバイスが不可欠]といわれてますが、それが保険が使えないため高額…(涙) どうにかだんなを説得してクリスマスプレゼントにでもしていただきたいところ… 

そんな中、9月の新学期が始まってから、なんとわが学区に以前走るボランティアをさせていただいた[ガールズ オン ザ ラン]プログラムが!!!(ガールズ オン ザ ランのWEBページです。 )しかし対象は4&5年生… 2年生の娘のたっての願いで、だめもとでその責任者に話をしてみたところ、私が以前ボランティアをしていたことと、子供その3が当時1年生なのにもかかわらず、トレーニングをしてきた4,5年生の脇をじゃんじゃん追い抜いて走っていたことが認められ、例外で参加がOKでました! さらに、子供その3をいつも送り迎えして、彼女がトレーニングをしているときはいつもその場にいるので、[コーチになってはどうか?]と… …そんなわけで、ひょんなことから、7人のガールズのコーチに就任したのであります。

最初は堅苦しかった子供たちの顔も、回を重ねるごとに穏やかに、ピカピカ輝いてきました! この[ガールズ オン ザ ラン]は、走るトレーニングもさることながら、毎回“心身ともに強い人間となるために”[協力するということは…]や「感謝の気持ち」、「体に大切な栄養」…などなど…レッスンも含まれているんですよ! 教える立場でありながら、色々子供たちを通して学ばせていただいている今日この頃であります。

先日日本からいらしていた友人がこのプログラムを見学していたとき、「日本の学校にもこういうプログラムがあったら、きっと沢山の子供たち一人一人が強くなり、[いじめフリー]の学校社会が出来るんだろうに…」とコメントしてました。 本当にそうだと思います。 壁にぶつかったとき、それを乗り越えるすべを、ヒントを教えてあげられる機会があったら、きっと日本の子供たちはもっと自信を持って、前を向いて人生を歩んでいけるんだろうに… いつか日本にもこの[ガールズ オン ザ ラン]プログラムが広がりますように…

彼女たちの最終目標は、12月8日に行われる[ジングルベル ラン5キロレース」完走!! それに向けてこれからもがんばっていきますよー!! 応援よろしくお願いいたします!

2012年10月14日日曜日

逆カルチャーショック_B'zのライブに参戦 in ワシントンDC

こんばんはぁ! 今日から10月も半ばですね。 今日朝起きたら、吐く息が白かったです。 昨日の朝は氷点下(汗)。 一気に冬が駆け足でやってきそう…

ペンシルバニア州に引っ越してくる前、ワシントン州でベッド&ブレックファーストを営んでいたのですが、こちら(ペンシルバニア)に引っ越してきてからも、宿時代のお客様がちらほら訪れております!

9月末の木曜日に常連さんがいらっしゃいました! 彼女のメインの目的は… 大ファンであるB'zの東海岸初コンサートを見るため!! 今回B'zのお二人はグループを結成してから25周年の節目となるために、大きいことをしよう…と初東海岸上陸!! この記念すべきライブを生で彼女はぜひとも見てみたかったようです。

そんな私は、どこかの映画とかの主題歌で聞いたことはあるが…ライブ… それもB'zさんのライブは行ったことがありません。(照) オールスタンディングとのこと… 今治りかけの右足じん帯、大丈夫かしら…?

無事に彼女が日本から到着。 うちの子供その3のお使いを頼まれていたので、そのお店へ… このお店もまたまたすごいので、別の回で書くことにしますね。 そのあとちょっと帰宅のラッシュに巻き込まれながら無事にメリーランド州、シルバースプリングス市へ… なぜメリーランド州? DCって言ってたじゃない?…と思われているかと思います。 ワシントンDCは本当に小さい地区でして、車で30分も運転すれば隣の州に入ってしまうんです。 このシルバースプリング市はいわば、DCに通勤する人たちのためのベッドタウンとでも言いましょうか… DCに向かうメトロもありとても住みやすそうな町です。

そんなひっそりした町に、殺気立った日本人女子たちが集合!!(怖) 前日の夕飯をお店で買ってたらでかい大阪弁で[○○○ちゃぁーん、みつけだでぇ~」ってB'zのTシャツを着たおば様がいて、彼女の声は店中にとどろいていました。(大汗) 今から明日のライブにビビッている私…

ゲストの彼女は当日早く並んでいい場所をとるつもりで(オールスタンディングなので、指定された席なし)ライブ会場となるライブハウスから目と鼻の先のホテルを取っておりました。 朝もハヨから(6時・汗)颯爽と並びに出かけていきました。私はフィジカルセラピーから言われている走り込みをするべく真っ暗で人々が出勤で足早に歩く早朝の町へ…

朝6時過ぎ。 まだ真っ暗です。
7時半を過ぎたところ。 ちらほら人が集まりはじめました。
 ライブ会場の前を通ったらどうやら彼女は一番乗りだったようです(驚) うちのゲストのように、日本からライブをみにいらっしゃる方、また全米中のツアーを追っかけていらっしゃる熱心なファンの方まで(驚)おって、改めて根強いB'zパワーを痛感… 
続々と朝からファンの皆さんがその晩のライブを見るためにやって来、日本から持参した敷物しいて建物の横に座って場所取り… これもアメリカでは見ないので、通り過ぎる人たちが柵で囲まれている場所に沢山の日本人が敷物しいて座っているさまは不思議だったのではないでしょうか? たまに人が立ち止まって「このビージーズ(大汗・読み間違えてる、あなた…)ってあんたたち並んでまで見たい人たちなの?」…って聞かれたり… ビージーズ…(大汗) 70年代、ディスコですか、あたしたち…?(笑)
[ここは日本人保護地区ですか?]と冗談を言われたりもしました。(笑)

会場1時間前。 ながーい列が出来て番地を囲んでます。
前日夜は雷雨でした。 そんな中夜中に傘差して並んでた人がいて(大汗)、そのライブ会場のオーナーさんが危ないし不憫に思ってその人たち(その時点で4人といわれてた)に、リストバンドを渡して、その並んでた証拠としてホテルに帰していたことが発覚… まずアメリカなんだから、その人たちは日本のように夜も安全で徹夜組してもいい…という概念を捨てるべきだった!! そこで仮に傷害事件とか起きてしまったとしたら、自分の身勝手な行動で、そのコンサートも、B'zにも、それを見るために来てくれた人にも迷惑がかかるということを考えなかったのかしら…?(怒) 改めて彼らは日本の安全神話でぬるま湯に浸かっているんだなぁ…と考えさせられました。 特にDCは15年ぐらい前に比べたら治安はよくなったものの、依然として黒人と白人の線が引かれ、夜になると地元の人でも若干危ないふういん気が漂うところであります。 朝からその人たちがまた並んでいたならともかく、そのリストバンドをもらった人たちが実際に”登場”したのは、会場20分前!!(大汗) 朝から並んでいたファンのみんなは大ブーイング!!(怒) さらに実際には4人ではなく15人ぐらいの人たちがVIPよろしく、並んでいる人たちを横に見ながら颯爽と開場していきます。 並んでいたファンが事前に情報をキャッチして、会場側と話してみたものの、「もう(リストバンドは)渡してしまっているので、今後同じようなことがないよう注意する」…というしか、会場側も出来なかったようです。(涙)

私のゲストの彼女も、会場時間になって勇んで入っていったものの、その”VIP"の軍団が一番前をずらぁぁぁ~と陣取ってまして…(汗) なので腑に落ちないながらも彼女はその人たちの後ろの列の、ステージの真ん中のポジションをGET!! それにしてもステージと私たちがライブを見るところがとても近くてびっくり!! 手を伸ばせば届きそう… ライブ中はボーカルの稲葉さんが私の頭上で歌っているようで、常に上を向いていたので、翌日首が筋肉痛…(苦笑)

前後しますが、このライブに行くことが決まったとき、まず彼女からCD3枚ほど送られてきて、曲を覚えるように”宿題”が与えられました!(笑) さらに並んで会場待ちをしているとき、ファンの皆様から色々伝授されたんです。 B'zのお二人の名前のほかに、そのほかのメンバーの名前、ライブ中に気をつけなければならないこと…等… 後ろから押されたらおしりで押し返す…とか、肘鉄入れる…とか、ヒールで足を踏む…とか…(恐恐) こんなんだったら、子供その1からフィールドホッケーのゴール用の防具&うちの弟からスティールトーブーツ(エンジニアの方が履いている、つま先の部分に金属が埋められていて、何か落ちてきたり…という怪我を防止するためのブーツ)を借りてくればよかった…(苦笑い) この方々、かなぁぁ~りツワモノです!! さらに会場1時間前になると、かわるがわる[ちょっと準備をしに…]とホテルにいったん戻り、”戦闘服”にチェンジして戻ってくる人多々あり!! さすがにうちの母ぐらいの人が、どピンクのタイトのミニスカート&ピンヒールには参りました(大汗)。

開場して私の前はその”VIP"の彼女たち、左側はゲストの彼女、後ろに稲葉さんが前かがみで歌うたび「稲葉さぁぁぁぁ~ん」と大プッシュで前に出てくる女性、そして右にワッキーな男性(大汗) さらにライブ後半からはそのワッキーな彼の後ろから、"とても汗ジューシー”な女性が参戦!! 彼女が動くたびにじょーろで水をまいているかのような汗しぶきが…(涙) 私のスニーカーが見る見るシットリしていきます。(号泣) 私は無事に生還できるのであろうか… 一抹の不安が頭をよぎります。 

ライブはとてもエネルギッシュで熱気ムンムンのひと時でした! もし本当にフィールドホッケーの防具をつけていたら、熱中症になっていたかもしれません(笑)。 でも… B'zはデビューから25年たった今でも音楽を通して人に元気を与えている人たち…すばらしいアーティストだ…と感心して帰ってきました! 



そんな私のゲストの彼女は翌日、次の会場のニューヨークに参戦するため、電車で北上して行ったのでした。 エネルギッシュな彼女… 私はもっているエネルギーを使い果たしたので参戦せず…(苦笑) でも私はライブもだけど、そのライブを取り囲む人たちのウォッチングのほうを堪能した1日だったような気がします。 色々あったけど、よい経験をした一日でした。